合資会社データポット(以下「弊社」という)は、お客様からお預かりする情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
第一項 経営者の責任
弊社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
第二項 社内体制の整備
弊社は、情報セキュリティの維持および改善のために体制を整備し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規律として定めます。
第三項 従業員の取組み
弊社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識・技術の習得に努め、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
第四項 法令および契約上の要求事項の遵守
弊社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
第五項 違反および事故への対応
弊社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反および事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
弊社の主な情報セキュリティ対策
- 通信の暗号化:Webサイトおよび予約システムの通信は全てSSL/TLSにより暗号化しています。
- アクセス制御:データベースへの外部からの直接アクセスを遮断し、ファイアウォールにより必要最小限の通信のみを許可しています。
- 不正アクセス対策:不正なアクセス試行の自動検知・遮断の仕組みを導入しています。
- マルウェア対策:サーバー全体のウイルススキャンを毎日実施しています。
- バックアップ:お預かりしたデータは毎日複数回、地理的に独立したサーバーへ自動バックアップしています。
- 脆弱性対応:OSおよびソフトウェアのセキュリティ更新を計画的に適用しています。
お問い合わせ窓口
情報セキュリティに関するご相談、および弊社が提供するサービスの脆弱性に関するご報告は、下記の窓口で受け付けています。
合資会社データポット 情報セキュリティ窓口
- 電話:073-499-6979(受付時間 平日10:00〜17:00)
- メール:master@datapot.com(24時間受付・翌営業日までに一次回答)
本窓口の責任者は代表社員が務め、情報セキュリティ責任者を兼務します。
セキュリティインシデント発生時の連絡体制
情報漏えい、不正アクセス、サービス停止などのセキュリティインシデントを認知した場合、弊社は次の体制で対応します。
- 受付・一次対応 上記窓口で受け付け、情報セキュリティ責任者が直ちに状況を確認します。
- 影響範囲の特定と暫定措置 被害の拡大を防ぐため、必要に応じてサービスの一時停止、通信の遮断、認証情報の変更などの措置を講じます。
- お客様へのご連絡 影響を受けるお客様に対し、判明した事実、影響範囲、暫定措置の内容を、原則として認知から24時間以内に電話またはメールでご連絡します。
- 復旧と再発防止 原因を究明のうえ復旧作業を行い、再発防止策を実施します。対応の経緯と結果は書面にてご報告します。
- 外部機関への報告 個人情報の漏えい等が発生した場合は、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を法令に従って行います。あわせて、必要に応じてIPAおよびJPCERT/CCへの届出を行います。
制定日:2026年9月3日
合資会社データポット
代表社員 松本 洋一